超電磁ロボ コン・バトラーV | バンダイチャンネル
https://www.b-ch.com/titles/2793/?srsltid=AfmBOorWFuPPO2RmDzmv2QGTUgfb4aFkXydUvrv1V0a4OCMdERyzvfll
僕が住んでいた地方では昔、夕方5時台はアニメ(再放送)タイムだった。
このアニメのほか、『勇者ライディーン』『ボルテスV』『闘将ダイモス』が繰り返し放映されていた記憶がある。
敵味方を問わない「群像劇」が描かれ、場合によっては主要キャラクターの死をも厭わない感じ。
こんな書き方をすると批判されるかもしれないけれど、現在のアニメと比べると重厚感があったと思う。
ウィキペディアには、こんな記述がある。
「ロマンロボ」と称される由縁は、総監督の長浜が導入した大河ドラマ的な演出にあった。長浜は従来のロボットアニメにみられる勧善懲悪パターンから脱し、異星人側の地球を侵略する理由を描いて主客(善悪)の相対化を行った。視聴対象である小学校低学年には難解な面もあったものの、敵味方のキャラクターが織りなす愛憎・血縁・宿命など深みのある人間ドラマは、すでにロボットアニメを卒業していた年長の世代を引きつけた。その結果アニメブームを牽引するヤングアダルト層のファンを開拓することになった。
長浜ロマンロボシリーズ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B5%9C%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
当時から「子供向けアニメにしては重い」印象をなんとなく受けていたが、敵キャラにも細かい設定が加えられたドラマだったんだ、と改めて認識している。
そうは言っても、子供向けアニメ。
「身長〜5じゅう7メートル、体重5ひゃく50っトン〜」
の歌とともに、面白かった記憶は今も残っている。レッツ!コンバイン!

